オンライン葬儀お問い合せQ&A

オンラインでの葬儀でも意味あるのでしょうか。 やられるだけの意味はあります。葬儀は、亡き人に別れを告げるための儀式ではありません。 故人の生前の遺徳を偲ぶとともに、自らも仏法を聴聞(仏縁)し、改めて生きることについて考え仏恩に感謝する仏事です。ですから、大事なのは故人に対する思いと、拝む(仏縁する)気持ち、心です。

費用を大幅に軽減できるということですが、どれぐらいでできるのでしょうか。 場所等で大きく違ってきますので一概にはいくらぐらいと言えませんが、直葬(葬儀式なしで火葬)をベースにプラスとなる費用で説明いたします。 直葬の場合、ご遺体引取、安置、役所手続き、火葬となりますが、オンライン葬儀の場合も火葬前に行います。 ご遺体を安置してどこで行うかで、借りる場合は場所代がプラスされます。 通常直葬は僧侶のお勤め(炉前読経だけお願いする場合もある)はありませんので、僧侶へのお布施が別途かかります。 それと、葬儀社にモニター画面(パソコン、タブレット)を設置してもらう費用がかかります。直葬の場合で棺に入れるなどお別れ用のお花をお願いする場合もあります。 供花をしたい場合は、お花代が別途かかります。ということで、基本費用としては、直葬費+場所代+モニター画面設置代+僧侶へのお布施となります。 ですから、通常小規模の家族葬と比べると大幅に安い費用でできます。 そして、費用面でのメリットとして大きいのは、その他の違う場所で参加する人が自身でモニター画面(パソコン、タブレット、スマホ)を用意できれば、何か所(何人)になっても費用が増えないことです。

どの葬儀社でもやってもらえるのでしょうか。 いえ、葬儀社選びは大事です。適正な料金でオンライン葬儀を請けてくれる葬儀社選びが必要です。

葬儀社を紹介してもらえるのでしょうか。 ご依頼があれば紹介いたしますが、全国地域によっては信頼できる葬儀社の把握ができていないこともありますので、その場合は申し訳ございませんが、すぐに紹介できません。 ご紹介した場合、私どもでも見積内容をチェックして適正料金であることを確認いたします。

僧侶はどうしたらいいのですか。 菩提寺がない、檀家になっていないなどでお寺、僧侶との関わりがない方は、よろしければ私、小原が承っております。

パソコンもないし全く使えないのですが、大丈夫なのでしょうか。 葬儀社にお願いしてお任せすれば大丈夫です。

全国どこでもOKということですが、死亡届とか役所の手続きはどうしたらいいですか。 通常葬儀社がやってくれることですから、葬儀社にお願いできます。

僧侶へのお布施はいくらぐらいなのですか。 一概に言えませんので、私が承る場合で回答させていただきます。 私は、オンライン葬儀については5万円でしております。 今後、皆さまのご事情の実態に対応が必要ということであれば、もっと低額で頑張るつもりです。 ただ骨葬儀については、現在すでに行っているオンライン法要の一環としていますので、2万円で承ります。

オンライン葬儀で必要なものは? 通常、葬儀社が必要不可欠のものは用意します。 ただ、その他の場所で参加する場合、モニター画面(パソコン、タブレット、スマホ)、焼香炉とかお手元でご焼香できる仏具が必要です。 どうしても仏具が用意できないという場合は、ご焼香せず合掌のみでということになります。

仏事のこと、一切わからないので、葬儀のことも全くわからないのですが。 そのような方は少なくありません。 経験がない限り当たり前です。相談できるお寺、僧侶との関わりがない方は、お気軽に葬儀のことだけではなく仏事のこと何でもご相談ください。 わからないことをゼロにしたうえで熟慮して正しい判断をすることが大事です。 無料ですのでお気軽にご相談ください。

戒名(法名・法号)はつけなくてもいいのでしょうか。 戒名なしのご本名(俗名)での葬儀でも問題ありません。

戒名をつけたい場合、お願いできるのでしょうか。 お願いできる僧侶との関わりがない場合、私でよければ浄土真宗での法名をおつけいたします。

仏事サポート 主催者小原崇裕

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