バーチャル寺院お問い合せQ&A

仏事に全く関わったことがなく何もわからないのですが。 全く構いません。そのために事前、事後の仏事相談だけではなく人生相談までのカウンセリングを何回でも無償で自由としています。法事(法要)をお考えの方はどなたでも大歓迎です。

パソコンを使っているけど、初心者レベルでも大丈夫ですか。 お勤めをする私も、正真正銘の初心者レベルで最初はできるか不安でしたが、できましたので大丈夫です。要はメールとインターネットができればできます。

兄弟が別々のところに住んでいるのですが、同時に数か所でもお願いできますか。 大丈夫です。

菩提寺があるのですが、お願いしていいですか。 菩提寺がある場合は菩提寺にお願いするのが筋です。目的がオンラインでの法事をお考えでしたら、最近各寺でオンライン法要を始めましたので、菩提寺に確認なさってください。別の事情があってのことでも、その事情を菩提寺が理解されこちらでオンライン法要をすることを承諾されない限りは承ることはできません。

命日が年末なのですが。 日時の制限はありません。空いている限りは365日24時間いつでも承ります。

お願いしたい法事(法要)を何でもお願いできるのですね。 ご要望の法事(法要)を意のまま承りますので気兼ねなく依頼してください。法要だけでなく、お骨を安置しての葬儀(骨葬)、斎条にお勤めをライブ配信するかたちのオンライン葬儀も承ります。葬儀費用の低減ができます。我が家の僧侶、我が家のお寺と思って、お気軽にご検討してください。オンライン僧侶、オンライン寺のかたちですが、菩提寺の代わりとしてお役に立てれば幸いです。

オンラインでの法事でも意味あるのでしょうか。 法事をしようという気持ち、心が皆様の考えている弔い、供養となります。オンラインでの法要でも故人の生前を偲ぶ、併せて仏様として讃え有難く仏縁(仏様の教えをいただく)することに感謝することが大事です。要は、モノ、カタチより拝む(手を合わせる)気持ち、心が大切なのです。

オンライン法要時に用意するものは何でしょうか。 仏壇があるのでしたら、普段のように焼香、合掌と参拝していただければ結構ですので、特に用意するものはありません。仏壇はなく、位牌か過去帳がある場合は香炉と線香(または香炭とお香)を用意して焼香、合掌と参拝をしてください。位牌も過去帳もない場合は故人の写真があれば、香炉と線香(または香炭とお香)がない場合は焼香なしで合掌していただきます。※写真も位牌も手を合わせるものが何もない場合は、ご希望であれば私が手書きした参拝のための位牌紙を郵送します。

故人二人の回忌が同じ時期なので、二人の法要を一緒にお願いしたいのですが、2回分の料金になるのですか。 いいえ、何人かの故人の法要を併せて一緒にやる場合は、1回分で構いません。

小原さんをNPOの無料仏事相談で存じていますが、他の僧侶がお勤めをすることもあるのですか。原則としてありません。親しい僧侶仲間がいますが、このオンライン法要については私の思いを遂げるものですので、私がやれる限りは身を賭しての覚悟で私自身がお勤めをします。

支払いはクレジットカード決済なのですね。 そうです。大資本(資金力、組織力)規模を強みとした事業ではなく、私という人間を売りとしたものですので、身の丈に合ったかたちでの事業となります。そのため、私しかできないこと以外はシステム化しました。冥加金としていただく料金もクレジットカード決済とさせていただきます。日時の予約についても、同様の考えでシステム化しました。要は、人手を増やしての対応ですと、人件費等経費が大幅にかかり、料金2万円が難しくなるからです。できる限り私が担うことで、依頼される方の費用負担を軽くすることも私の目指していることです。

小原さんはどのような僧侶なのですか。 父親が開山した単立のお寺を12年間継いだ後禅譲して在家となり、2002年にNPO法人永代供養推進協会を設立してNPO活動に専念。その後浄土真宗真宗祖の親鸞聖人に讃嘆したことから浄土真宗の僧侶のなるこ とを決意、中央仏教学院通信教育学部(専科3年)を卒業。真宗大谷派の泉龍寺の住職を師として、2014年1 月に得度して念願の浄土真宗の僧侶になりました。お寺を継いだ身でないので在住の東京都板橋区に勤行堂を開堂、菩提寺がないなどお寺、僧侶と関りのない方から依頼を受けて、自堂だけでなく斎場、霊園などに出向いてお勤めをしております。お勤めをするためのお堂ですから、お墓もなく門徒さん(他宗では檀家)もゼロからスタート、いまでは百人ほどの方が僧侶として拠りどころとしてくださっています。愚僧の私としては僧侶冥利に尽きます。自ら信じ、人にも教えて信じさせることとして、真宗の教化理念として「自信教人信(じしんきょうにんしん)」の言葉があります。まだ仏法について勉強中の愚僧の私としては、「私がありがたいと賜っていることを人に伝える」ことぐらいならおこがましくないのではという気持ちで私レベルでの法話をしています。頼るお寺、僧侶がいない方に対して、同目線で、心を寄り添い、拠りどころとされる僧侶としてサポートできればとの思いでお勤め、法話、それから相談を承っています。仏教のありがたさ、真の僧侶の役割を感じていただければ幸いです。

事前、事後の相談、カウンセリングは、仏事相談だけではなく、人生相談までできるのですね。 そうです。決して誇れる人間ではありませんが山あり谷ありの喜怒哀楽の人生経験だけは豊富な私です。一介の愚僧に過ぎませんが、仏様の教えに支えられて今日まで生かされています。そんなことから、仏事だけではなく、日々の生活のおいての相談も受けたいと思っています。全ての相談を解決、解消できなくても、相談者の方の心に寄り添うことでお役に立てると確信しています。

仏事サポートとは 無料仏事相談・人生相談、バーチャル寺院、オンライン法要を事業として手掛けるに当たって、 仏事で困っている人に仏事をサポートすることを目的としていることから、事業の商標として付けたものです。  私は、2012年にNPO法人永代供養推進協会を立ち上げて無料仏事相談、永代供養支援、 葬儀支援等いざという時の火葬、葬儀、そして納骨(永代供養墓)まで、 相談先がない、頼る人がない方向けに支援活動してきました。  しかし、非営利活動だけのNPO法人では支援できないことがあることから、 当NPO法人の運営を支えることを担うために9年前に設立したエンディングサポート(株)で運営します。  一介の僧侶ですが、諸事情を抱えて、菩提寺が(檀家では)ない、寺離れした(檀家は懲り懲り)、等々で、 お寺、僧侶との関りのない方で仏事(法事)で困惑していることが多いことから、そうした方々に僧侶として 相談から法要までご事情、ご要望に寄り添うかたちでサポートしたいという思いを強く持っています。  このほどコロナ対応として非対面事業としても新たなかたちの事業として検討した結果、 オンライン法要、バーチャル寺院を手がけることとなりました。 私の思いをNPO法人の活動と一体となって手掛けるもので、私という人間力を事業化するものですから、 資金力、組織力等規模で勝負する事業ではありません。極力人手をかけないなど体裁、見栄は二の次、 提供すべきもの、提供できること、内容重視に注力する考えです。 仏様の教えである「自利利他」の気持ちを込めたものです。

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